気をつけたい自律神経失調症とは

体調を崩し、健康であることのありがたさを身をもって感じています。脳神経内科を受診しようと思いました。

健康の有り難味を実感、脳神経内科を探して

健康であることが一番だといいますが、本当にその言葉通りだと今実感しています。普段何気なく過ごしていましたが、体調を崩してからは、健康でいられることがどんなにありがたいことであるのか身にしました。私の体調不良は、傍目から見ただけでは人に気づかれることはありません。なので、どんなに不調を訴えても、ただ1人で大騒ぎしているようにしか見られないのです。決して心配してほしいわけではありません。でも、体調が悪くて休んでいてもだらけているだけだと思われるのは、悲しいことでした。主人には、私の不調はただの怠けのようにしかうつっていなかったようでした。足の痺れから始まった不調は、手の痺れ、顔の痺れへとだんだん範囲が広がっていきました。

本人が痺れていても、人目には震えたりしては見えないようでしたので、自己申告をしなくては自分の体調不良を分かってもらえません。休みたいので、痺れが来ていると伝えるのですが、また何か訳の分からないこと言っているよ、位にしか受け取ってもらえず流されていました。本当に悲しい気持ちで一杯でした。二ヶ月もしたころ、主人がお詫びのメールを私にしてきました。痺れるといっていたことを、簡単に聞き流していたけどきちんと調べたほうがいいかもしれないとのメールでした。調べるためには、脳神経内科というところがあるらしいので、そこに行ってみたらどうかと書いてありました。このメールを受け取り、主人が私のことを気遣ってくれる気持ちが何よりうれしかったです。

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