気をつけたい自律神経失調症とは

昨年の今頃健康を害しました。あちこち通院した結果、脳神経内科で見てもらうといいと紹介を受けました。

健康を害し、脳神経内科探し

昨年のちょうど今頃に、私は体調を崩しました。いまだに毎月の通院が欠かせません。まさか、こんなにも長い間その不調に悩まされるとは、そのときは思ってもいませんでした。健康に特に自信があったわけではありませんが、毎年の健康診断でも何も引っかかるものはない状態でしたもので、不調を感じてもしばらくすれば治っていたり、薬を飲めば治ってきていました。

しかし、発病当時、一週間たっても足の痺れが治らないので大事をとって通院を始めました。ヘルニアに違いないと整形外科にかかることにしました。椎間板ヘルニアは神経に関わる病気だと聞いていたので、通院すれば治ると思ったのです。でも、レントゲンを撮ってもヘルニアではなく、何のために起こる痺れなのか診断は付きませんでした。そこから、私の病院めぐりが始まったのです。次にいったのは内科です。糖尿病を疑われたのです。まったく太っていなかったので糖尿病には無関係と信じ込んでいましたが、糖尿病には細くてもなるということをこのときはじめて知ったものでした。結局、糖尿病でもありませんでしたので安心しましたが、痺れの原因が分からずじまいでした。あちこち通院し最後は、脳神経内科に紹介をされました。脳神経外科は聞いたことがあったのですが、脳神経内科という診療科は初耳でした。どこにその診療かを持った病院があるのか探すことから始めましたが、近くの病院では診療していないことが分かりました。通える病院を探さなくてはならなくなりました。

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